◆ETCを利用するには ETCとは、Electronic Toll Collection Systemの略で、高速・有料道路の料金所ゲートに設置したアンテナと、車両に装着した車載器との間で無線通信を用いて自動的に料金の支払いを行い、料金所をノンストップ(通過時の速度は約20km/h以下)で通行することができるシステムです。 ETC利用には、「ETCカード」と「車載器」が必要となります。
ETCカードは、各高速道路株式会社が共通で発行するETCパーソナルカードと、クレジット会社が発行するETCカードと2種類あります。クレジットカード契約をしてなてもETC利用をされたいという方向けなのが前者で、一般的に利用されているのが後者となります。
車載器は、ETCカードを挿入する機械のことで、ETC無線走行するのに必ず必要になります。
◆ETCの歴史 ETC開発の背景にあるのは渋滞解消です。 渋滞がおこる最大要因は料金所の一時ストップで、それを解消することを目的にETC開発がスタートしたと言われてます。開発当初から比べて現在では、ほぼ全国の有料道路で使用できるまで発展しています。 普及率も右肩上がりで、通勤などで高速道路を多く利用する方のほとんどが導入されている状況です。但しサンデードライバーなどの間にはまだまだ普及し切れていないですが、18年11月には二輪車ETCが本格運用開始されるなど、今後もさらに普及していくでしょう。
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◆ETCオトク情報 ETCは、料金所がスイッと通れるだけでなく、時間帯割引や特定区間割引など高速料金が割安になるのも特徴の一つです。 ETCマイレージサービスというのもあり、利用料金に応じてポイントが加算され、ポイントを無料走行還元できるサービスです。 ETCマイレージサービスの詳細はこちら